歯内療法トレーニングを受けた医師による根管治療

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精密歯科治療

Dental Treatment

六本木河野歯科クリニック
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六本木河野歯科クリニック
〒106-0032 東京都港区六本木7-14-8 アーツショップビル4F
●診療時間
平日11:00~13:00 14:30~20:00
土曜10:00~13:00 14:30~18:00
休診日:日曜&祝日
●TEL
0120-118-041(初回予約)
03-5770-5702(直通)

本木河野歯科クリニックの根管治療ページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
歯の痛みをとるために、歯の根や神経の治療をすることがありますが、それが根管治療です。当院には、歯内療法トレーニングを受けた根管治療の医師が在籍しています。

歯の痛みとその治療法

1)感染根管
歯の神経に菌が入り炎症を起こします。菌が残っているにも関わらず、神経を取っただけで治療を終えると、また痛みが起ってしまいます。この場合、神経を取るだけでなく、根管に充填することで菌の侵入を防ぐ必要があります。
2)歯髄炎
虫歯によって神経に炎症を起こします。「歯がズキッとしみる」「噛むと響くように痛みがする」など症状の場合に多い。虫歯を完全に治療し、神経を取り除くことで痛みをとります。

根管治療に精密歯科治療の導入は欠かせません

マイクロスコープ
根管治療は歯の根や神経を治療しますので、マイクロスコープを使用することが必要です。肉眼では見落としていまうようなことも、マイクロスコープは確実に発見できます。
ラバーダム
無防備な根管に唾液が入ってしまうと菌も一緒に侵入してしまいます。その唾液=菌の侵入を防ぐためにラバーダムを使用します。
ニッケルチタン製器具
神経の治療する場合、ステンレス製の器具を使用することが多いですが、ステンレス製では「しなりが悪い」ために、カーブした根管の治療が不十分になってしまうこともあります。そこで、当院では超弾性のあるニッケルチタン製器具を使用し、短時間で痛みの無い治療を実現しています。
垂直加圧法
従来の側方加圧法では根管充填に限界がありました。そこで当院では、複雑な根管にもしっかりと充填できるように垂直加圧法を導入しています。
根管長測定機
根の長さを正確に測定します。
CTスキャン(3Dレントゲン)
歯科用CTで3D画像で確認できます。